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   <updated>2007-11-07T13:09:45Z</updated>
   <subtitle>会社と商品のイエローページ</subtitle>
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   <title>メルマガ　第156号　日産自動車</title>
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   <published>2007-11-05T12:51:33Z</published>
   <updated>2007-11-07T13:09:45Z</updated>
   
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      <![CDATA[今回は、東京モーターショーで「GT-R」を発表した

『日産自動車』

を取り上げます。


2002年8月。排ガス規制をクリアできずに、止むを得ず生産終了となった「GT-R」。
今年、「GT-R」が5年ぶりに復活しました。

2001年10月の「第35回東京モーターショー」に「GT-R コンセプト」を出品、「GT-R」の開発が発表されて以来、6年目にしてようやく発売される事になりました。

2005年の「第39回東京モーターショー」では「GT-R PROTO」が出品され、期待が膨らんでいましたが、10月24日から開催された「第40回東京モーターショー」において、ついにその全貌が明らかにされました。

日産 GT-R
<a href="http://www2.nissan.co.jp/GT-R/" target="_blank">http://www2.nissan.co.jp/GT-R/</a>

Nissan GT-R
<a href="http://www.gtrnissan.com/" target="_blank">http://www.gtrnissan.com/</a>


「GT-R」の様に「日産」の歴史も紆余曲折です。

「日産」の前身は、2つの会社が始まりとなります。

ひとつは明治44年に東京で設立された「快進社自働車工場」。
ひとつは大正8年に大阪で設立された「実用自動車製造」。

いずれも自動車産業の創成期に誕生した会社でありますが、第一次世界大戦後の世界不況と関東大震災後の不況のあおりを受け、また、輸入車の攻勢もあり、経営状況は良くありませんでした。

大正15年。両社は合併し、「ダット自動車製造」が誕生する事になります。

しかし、その後、「戸畑鋳物（現在の日立金属）」の鮎川義介により会社の株式の大半が買われてしまいます。これにより「ダット自動車製造」は「戸畑鋳物」の傘下となってしまいました。昭和8年。「戸畑鋳物」は「ダット自動車製造」を完全に吸収し、「自動車製造」として再スタートを切る事になります。これが現在の「日産自動車」の始まりとなります。

この鮎川義介という人物は、後に「日産コンツェルン（現在の日産・日立グループ）」を作り上げる実業家であります。

鮎川の義弟の久原房之助が経営する「久原鉱業」は経営破綻状態でした。昭和3年。久原房之助の後を継ぐ形で鮎川は「久原鉱業」の社長に就任します。

鮎川は、社名を「日本産業」に変更、事業を拡大し、「日産自動車」を始め、「日本鉱業（現ジャパンエナジー）」、「日立製作所」、「日産化学（現日産化学工業）」「日本冷蔵（現ニチレイ）」、「日本油脂（現日油）」などを傘下に持つ日産コンツェルンを形成するまでになります。

「日産」の名前は、この当時の親会社であった「日本産業」の社名に由来していて、「日本産業」を略して「日産」とし、「日産自動車」としています。

しかし、この「日産自動車」の名前もすんなりと固定せず、昭和9年に「日産自動車」へ社名が変更されるのですが、第2次世界大戦終結直前の昭和19年には「日産重工業」に変更されてしまい、戦後の昭和24年に「日産自動車」に戻されています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1911年（明治44年）
快進社自働車工場を設立する。

1919年（大正8年）
実用自動車製造株式会社を設立する。

1926年（大正15年）
実用自動車製造株式会社と合資会社ダット自動車商会（快進社自働車工場）が
合併し、ダット自動車製造株式会社が誕生する。

1931年（昭和6年）
戸畑鋳物株式会社（現在の日立金属）の傘下となる。

1933年（昭和8年）
自動車製造株式会社を設立する。

1934年（昭和9年）
日産自動車株式会社に社名を変更する。

1944年（昭和19年）
日産自動車株式会社から日産重工業株式会社に社名を変更する。

1949年（昭和24年）
日産重工業株式会社から日産自動車株式会社に社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　日産自動車株式会社
住所　　　〒104-8023
　　　　　東京都中央区銀座6-17-1
電話番号　03-3543-5523
URL　　　<a href="http://www.nissan.co.jp/" target="_blank">http://www.nissan.co.jp/</a> 


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/06122144.html">日産自動車の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>メルマガ　第155号　TOTO</title>
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   <published>2007-10-29T11:57:25Z</published>
   <updated>2007-10-29T12:05:55Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、トイレ、洗面台などの衛生陶器でトップシェアの

『TOTO』

を取り上げます。


第3回「トイレ川柳」の結果が発表されました。

90周年記念賞（最優秀賞）は...

↓↓↓↓　こちら　↓↓↓↓

TOTO：第3回 トイレ川柳入賞作品発表 2007年
<a href="http://www.toto.co.jp/News/senryu/result03.htm" target="_blank">http://www.toto.co.jp/News/senryu/result03.htm</a>


「トイレ川柳」に入賞の90周年記念賞作品（最優秀賞）、優秀賞作品など20句が印刷されたトイレットペーパー型川柳集「トイレ川傑作選3」が11月10日のトイレの日に発売されます。

第3回 トイレ川柳
<a href="http://www.toto.co.jp/News/senryu/index03.htm" target="_blank">http://www.toto.co.jp/News/senryu/index03.htm</a>


さて、「TOTO」は、衛生陶器で6割ほどのシェアを持つ会社です。2位は「INAX」になりますが、両社合わせて9割ほどのシェアを占めています。

「TOTO」は森村グループ。「INAX」は「トステム」と経営統合して、住生活グループの傘下の企業ですが、以前は同じ森村グループのグループ企業でした。

では、その歴史を遡ると...

「TOTO」の母体となった「日本陶器」は、森村市左衛門、大倉孫兵衛、大倉和親らにより、明治37年（1904年）に洋食器の生産を目的に森村グループのグループ企業として設立されます。代表社員には大倉和親が就いています。

その和親は、明治維新後、洋風の建築が増え、洋式トイレが普及し始めたのを見て、衛生陶器に興味を持ちます。
とは言っても、この当時の洋式トイレはすべてが輸入品で、また、下水道の整備もほとんど進んでおらず、ごく僅かな需要しかありませんでした。

しかし、和親は将来の衛生陶器の普及を見据えて、自費で「日本陶器」の敷地内に「製陶研究所」を設立し、衛生陶器の研究を開始します。

大正3年（1914年）、ついに試作品が完成します。この試作品は海外品と比べても遜色ない出来ばえのものでした。

そして、大正6年（1917年）に「東洋陶器」を設立し、九州小倉に工場を建設、衛生陶器の生産を開始するのでした。

一方の「INAX」はというと...

「INAX」の創業家である伊奈家は、愛知県常滑市で外装タイルの生産を行っていました。この伊奈家に和親が個人的に出資をし、「伊奈製陶」を設立したのが「INAX」の始まりです。

和親が出資、経営に携わったことにより「伊奈製陶」も森村グループの一員となります。

当初は「東洋陶器」は衛生陶器、「伊奈製陶」はタイルと事業分野を棲み分けていました。しかし、昭和20年（1945年）に「伊奈製陶」が衛生陶器の製造を開始すると、その棲み分けは崩れ、グループ内で競合関係が発生してしまいます。
それでもお互い競合、共存し合う関係でした。

しかし、平成13年（2001年）に「トステム」と経営統合し、森村グループを離れることになり、現在は「住生活グループ」のグループ企業となっています。

「東洋陶器」の方は、昭和45年（1970年）に「東陶機器」に社名を変更し、その社名からとられた「TOTO」を商標として、2007年（平成19年）には、その商標を社名とし、「TOTO」に変更しています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1912年（明治45年）
日本陶器合名会社内に製陶研究所を設立する。

1917年（大正6年）
東洋陶器株式会社を設立する。

1962年（昭和37年）
商標を「Toyotoki」に統一する。

1970年（昭和45年）
東洋陶器株式会社から東陶機器株式会社へ社名を変更する。

1972年（昭和47年）
商標を「Toyotoki」から「TOTO」へ変更する。

2007年（平成19年）
東陶機器株式会社からTOTO株式会社へ社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　TOTO株式会社
住所　　　〒802-8601
　　　　　福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1
電話番号　093-951-2052
URL　　　<a href="http://www.toto.co.jp/" target="_blank">http://www.toto.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/08031445.html">TOTOの社名の由来</a>
<br>
]]>
      
   </content>
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   <title>メルマガ　第154号　セガ</title>
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   <published>2007-10-22T11:32:44Z</published>
   <updated>2007-10-22T11:42:08Z</updated>
   
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      <![CDATA[今回は、業務用ゲーム機器や家庭用ゲーム機のソフトを販売している

『セガ』

を取り上げます。


「セガ」といえば、ゲームソフトメーカー。

業務用、家庭用の「セガ」のゲームソフトには、「モナコGP」、「ぷよぷよ」、「アフターバーナー」、「ファンタジーゾーン」、「セガラリー」、「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」などなど、代表作がたくさんありますが、中でも一番は「バーチャファイター」ではないでしょうか？


1993年12月。
当時、2Dのゲームが主流のなか、ポリゴンを使った3DCGを採用した世界初の3D格闘ゲーム「バーチャファイター」が登場します。

斬新すぎて、登場当初はあまり注目されませんでしたが、徐々に人気が高まり、1994年11月に改良版となる「バーチャファイター2」がリリースされると、その人気は決定的となります。

翌95年には自社の家庭用ゲーム機の「セガサターン」にも移植され、150万本を超える大ヒットとなります。

この当時はまだ家庭用ゲーム機の製造を行い、任天堂やソニーとゲーム機業界の覇者の座を争っていた「セガ」ですが、その歴史は紆余曲折がありました。

もともとは、1951年、2人のアメリカ人がジュークボックスの輸入販売する為に、「レメーヤー・アンド・スチュワート」として設立したのが「セガ」の始まりです。

その後、「サービスゲームズ」、「サービスゲームズジャパン」と社名が変更されますが、1960年にジュークボックスやスロットマシンを販売する「日本娯楽物産」とそれを製造する「日本機械製造」分社化されます。

この後、国産初のジュークボックスを完成させ、このジュークボックスの商品名を元の会社名であった「サービスゲームズ」から「SERVICE（サービス）」と「GAME（ゲーム）」の頭文字「SE」と「GA」をとり「SEGA（セガ）」として、
「SEGA-1000」と付けます。

1964年、「日本娯楽物産」と「日本機械製造」は合併して、1つの会社に戻ります。
翌65年には「ローゼン・エンタープライゼス」を吸収合併しますが、商品名の「セガ（SEGA）」から「セガ・エンタープライゼス」に社名を変更し、ゲーム機事業へと進んでいく事になります。

そして、1983年、「メガドライブ」、「セガサターン」、「ドリームキャスト」へと続く最初のゲーム機となる「SG-1000」を発売します。

しかし、残念ながら、2001年にこの家庭用ゲーム機製造から撤退しています。


2000年には、「セガ・エンタープライゼス」から現在の社名である「セガ」に変更をし、2004年には「サミー」と経営統合し、現在は「セガサミーホールディングス」グループとなっています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1951年（昭和36年）
サービスゲームズジャパン　創業

1960年（昭和35年）
サービスゲームズジャパンを解散する。
日本娯楽物産株式会社と日本機械製造株式会社に分社化される。

1964年（昭和39年）
日本娯楽物産株式会社が日本機械製造株式会社を吸収合併する。

1965年（昭和40年）
有限会社ローゼン・エンタープライゼスを吸収合併する。
日本娯楽物産株式会社から株式会社セガ・エンタープライゼスに社名を変更する。

1969年（昭和44年）
ガルフ　アンド　ウエスタン　インダストリーズ　インクの傘下に入る。

1984年（昭和59年）
CSKグループの資本参加によりCSKグループの傘下に入る。

2000年（平成12年）
株式会社セガ・エンタープライゼスから株式会社セガに社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　株式会社セガ
住所　　　〒144-8531
　　　　　東京都大田区羽田1丁目2番12号
電話番号　03-5736-7111
URL　　　<a href="http://www.sega.co.jp/" target="_blank">http://www.sega.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/06101935.html">セガの社名の由来</a>
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   </content>
</entry>
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   <title>メルマガ　第153号　そごう</title>
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   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4463</id>
   
   <published>2007-10-15T11:18:34Z</published>
   <updated>2007-10-22T11:27:57Z</updated>
   
   <summary>153</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、セブン&アイ・ホールディングスのグループ企業である

『そごう』

を取り上げます。


平成12年7月12日。「そごう」などグループ22社が民事再生法の申請を行い、経営破綻をしました。

その後、「西武百貨店」の支援もと再建が始まります。経営再建は順調に進み、平成15年1月30日に2年前倒しで民事再生手続きが終結し、「そごう」は、「ミレニアムリテイリンググループ」として再スタートする事になりまた。

しかし、「そごう」の再建とは裏腹に「セゾングループ」の経営危機が表面化し、「西武百貨店」の経営不安が囁かれます。その為、「そごう」の親会社であった「十合」は「西武百貨店」の第三者割当増資を引き受け、また、株式交換を行い「西武百貨店」を完全子会社となります。これにより、「そごう」と共に「西武百貨店」は「ミレニアムリテイリング
グループ」の一員となったのでした。

しかし、今度は、その「ミレニアムリテイリング」の株式が「セブン＆アイ・ホールディングス」に売却されることになり、「そごう」、「西武百貨店」は共に、セブン&アイ・ホールディングスのグループの一員となりまた。

株式会社ミレニアムリテイリングの完全子会社化に関するお知らせ
<a href="http://www.7andi.com/news/pdf/2006/0601_01.pdf" target="_blank">http://www.7andi.com/news/pdf/2006/0601_01.pdf</a>


では、その「そごう」の歴史はというと、

江戸時代末期の1830年に十合伊兵衛が、大坂の「坐摩神社」の近く（現在の大阪市中央区）に、古着（古い着物）を扱う「大和屋」を開業した事に始まります。
屋号の「大和」は、伊兵衛が大和の国（現在の奈良県）の生まれであった事にちなんでいます。

1877年（明治10年）には、店を大阪心斎橋に移転し、呉服を扱うようになり、屋号も「十合呉服店」に変更します。

その後、取り扱い品目も増え、呉服以外にも雑貨から化粧品なども扱うようになります。1919年（大正8年）には、鉄筋コンクリート４階建の新店舗が完成し、呉服、雑貨、化粧品をはじめ、食料品、家具、寝具、美術品なども扱うように
なり、３階には食堂、４階には催し会場もありました。

現在の百貨店としての形が出来上がり、ここから百貨店「そごう」の歴史が始まったのです。

社名の「そごう」は、創業者の十合伊兵衛の姓に由来しています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1830年（天保元年）
十合伊兵衛が、古着屋「大和屋」を開業する。

1877年（明治10年）
「大和屋」を大阪心斎橋に移転し、「十合呉服店」とする。

1919年（大正8年）
株式会社十合呉服店を設立する。

1940年（昭和15年）
株式会社十合に社名を変更する。

1969年（昭和44年）
株式会社そごうに社名を変更する。

2000年（平成12年）
民事再生法の適用を申請する。

2001年（平成13年）
株式会社十合とグループ13社で再建が始まる。

2003年（平成15年）
ミレニアムリテイリンググループが発足する。
株式会社十合から株式会社ミレニアムリテイリングに社名を変更する。

2006年（平成18年）グはセブン&アイの完全子会社となった。
株式会社ミレニアムリテイリングがセブン&アイ・ホールディングスの子会社となる。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　株式会社そごう
住所　　　〒542-8555
　　　　　大阪市中央区心斎橋筋1丁目8番3号
電話番号　06-6281-3111
URL　　　<a href="http://www2.sogo-gogo.com/" target="_blank">http://www2.sogo-gogo.com/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/07071056.html">そごうの社名の由来</a>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メルマガ　第152号　ゼブラ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/10081946.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4462</id>
   
   <published>2007-10-08T10:46:27Z</published>
   <updated>2007-10-08T10:47:41Z</updated>
   
   <summary>152</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、ボールペン、シャープペンなどを製造する筆記具メーカーの

『ゼブラ』

を取り上げます。


「ゼブラ」のキャラクターの「しまうまくん」
「しまうまくん」のしっぽは「Gペン」になっていて、宇宙船を呼ぶ事も出来ます。

とってもかわいい「しまうまくん」のカレンダーや壁紙をダウンロードしよう！！


ZEBRA :: しまうまくん :: ダウンロード
<a href="http://user.zebra.co.jp/omake/download.html" target="_blank">http://user.zebra.co.jp/omake/download.html</a>


ZEBRA :: しまうまくん
<a href="http://user.zebra.co.jp/omake/index.html" target="_blank">http://user.zebra.co.jp/omake/index.html</a>


「ゼブラ」の歴史は、ペンの歴史でもあります。

文字を書く時、江戸時代は毛筆が主流でした。明治時代に入るとペンが普及し、毛筆に取って代わるようになりました。しかし、国内には鋼のペン先を作る技術はなく、輸入に頼るしかありませんでした。

「ゼブラ」の創業者である石川徳松は、ペン先の国産化を目指して、勤めていた工廠を辞め、ペン先の研究に取り掛かります。

そして、明治30年（1897年）に開発に成功し、鋼ペン先の製造を開始します。
ここから「ゼブラ」の歴史がスタートします。大正3年（1914年）には、このペン先を「ゼブラ」の名前で売り出します。

昭和38年（1963年）にブランド名である「ゼブラ」を社名として、現在の社名となる「ゼブラ」に変更します。

この「ゼブラ」は、字のとおり、英語の「zebra（シマウマ）」からとられていて、「シマウマ」のように、社員が団結して、筆記具の製造に邁進していくという願いが込められています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1897年（明治30年）
石川ペン先製作所を創業する。

1963年（昭和38年）
石川ペン先製作所からゼブラ株式会社に社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　ゼブラ株式会社
住所　　　〒162-8562
　　　　　東京都新宿区東五軒町2-9
電話番号　03-3268-1181
URL　　　<a href="http://www.zebra.co.jp/" target="_blank">http://www.zebra.co.jp/</a>


<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top">メールアドレス：<input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd"><input type=text name="rdemail" size="20"><input type=hidden name="magid" value="0000143064"><input type=submit value="登録"></form><a href="http://www.mag2.com/"><img src="http://www.mag2.com/images/mglogo.gif" alt="まぐまぐ "border="0"width="83"height="29"></a>
<br><br>


【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/05132328.html">ゼブラの社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>メルマガ　第151号　大丸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/10012104.html" />
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   <published>2007-10-01T12:04:19Z</published>
   <updated>2007-10-01T12:08:11Z</updated>
   
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、2007年9月3日に「松坂屋」と経営統合した

『大丸』

を取り上げます。


大丸東京店がある東京駅八重洲口では「東京ステーションルネッサンス」の一環として、再開発の真っ最中です。

大丸東京店が入居する鉄道会館ビルを解体し、その南北に42階と43階のツインタワーが建設されます。

これにより大丸東京店は、北側に建設される「GranTokyo North Tower」へ移転する事になり、2007年11月6日に移転オープンとなります。


大丸東京新店 2007年11月6日（火） オープン
<a href="http://www.j-front-retailing.com/news/daimaru/pdf/2007/news070719.pdf" target="_blank">http://www.j-front-retailing.com/news/daimaru/pdf/2007/news070719.pdf</a>


TOKYO STATION CITY
<a href="http://www.tokyostationcity.com/" target="_blank">http://www.tokyostationcity.com/</a>


「大丸」は、「松坂屋」と経営統合を行い、「Ｊ．フロント リテイリング」として、新しい歴史が2007年9月に始まりましたが、もともとは、他の老舗百貨店と同様に呉服店として創業したのが始まりです。

大丸の歴史は、享保2年（1717年）に下村彦右衛門正啓が京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業したことに始まります。

この「大文字」の屋号は、毎年8月16日に京都で行われる「大文字の送り火」にちなんで付けられています。また、商標には、「○」に「大」の文字が入ったマークを採用します。

「○」は天下を表し、「大」は一と人を組み合わせたものとして、このしるしは、天下一の商人なるという意気込みを表したものでした。

明治40年（1907年）に会社組織とした際に、通称の「大丸」を社名に入れ、「大丸呉服店」とし、昭和3年（1928年）に現在の社名である「大丸」に変更しています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1717年（享保2年）
下村彦右衛門正啓が呉服店「大文字屋」を開業する。

1907年（明治40年）
株式合資会社大丸呉服店を設立する。

1920年（大正9年）
株式会社大丸呉服店を設立する。

1928年（昭和3年）
株式会社大丸呉服店から株式会社大丸に社名を変更する。

2007年（平成19年）
松坂屋と経営統合する。
共同持株会社「J.フロント リテイリング株式会社」の子会社となる。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　株式会社大丸
住所　　　〒542-8551
　　　　　大阪府大阪市中央区南船場4丁目4番10号
電話番号　06-6281-9003
URL　　　<a href="http://www.daimaru.co.jp/" target="_blank">http://www.daimaru.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/07181207.html">大丸の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>メルマガ　第150号　高島屋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/09242053.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4460</id>
   
   <published>2007-09-24T11:53:23Z</published>
   <updated>2007-10-02T10:56:44Z</updated>
   
   <summary>150</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、イメージフラワーの「バラの花」とシンボルマスコットの「ローズちゃん」が有名な、

『高島屋』

を取り上げます。


百貨店の「高島屋」は、総合商社の「丸紅」と深い繋がりがあります。
それを解明するには、「高島屋」の歴史を遡る必要があります。

時は、江戸時代に遡ります。

「高島屋」は、天保2年（1831年）に、飯田新七が古着・木綿小売商「たかしまや」として開業した事に始まります。
屋号の「たかしまや」は、新七の婿養子先の米穀商の店名の「高嶋屋」に由来していています。

では、「高嶋屋」の由来はというと、飯田新七の養父の儀兵衛が、近江国高島郡（現在の滋賀県高島市）の出身であったことにちなんで付けられています。


その後、「たかしまや」は呉服や雑貨も扱うようになり、貿易も行うようになります。

この貿易部門が大正5年（1916年）に分離独立し、「高島屋飯田」となります。
同じく、呉服部門は大正8年（1919年）に「高島屋呉服店」として独立する事になります。この「高島屋呉服店」が現在の「高島屋」の元となります。

一方の「高島屋飯田」は、昭和30年（1955年）9月1日に「丸紅」と合併し、総合商社への道を歩んでいくことになります。


「高島屋呉服店」は、昭和5年（1930年）に「高島屋」に社名を変更します。

昭和7年（1932年）には、現在の本店となる大阪店を開店し、翌昭和8年には、東京日本橋に日本橋店を開店し、店舗網を拡大していきます。
平成元年（1988年）、ついに売上高が1兆円を超えるまでになります。

百貨店業界首位の座に君臨してきた「高島屋」ですが、2007年9月3日に「大丸」と「松坂屋」が経営統合した事によりその座を明け渡す事になりました。

J.フロント リテイリング株式会社の設立について
<a href="http://www.j-front-retailing.com/news/setsuritsu_0000121.pdf" target="_blank">http://www.j-front-retailing.com/news/setsuritsu_0000121.pdf</a>


しかし、来年（2008年）4月には「伊勢丹」と「三越」の経営統合が控えており百貨店業界には、まだまだ再編の波が押し寄せています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1831年（天保2年） 
飯田新七が古着、木綿商の「たかしまや」を開業する。

1898年（明治31年）
心斎橋店を開店する。（「たかしまや飯田新七呉服店」）

1919年（大正8年）
株式会社高島屋呉服店を設立する。

1930年（昭和5年）
株式会社高島屋呉服店から株式会社高島屋に社名を変更する。

1952年（昭和27年）
包装紙のデザインにバラを採用する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　株式会社高島屋
住所　　　〒542-8510
　　　　　大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
電話番号　06-6631-1101
URL　　　<a href="http://www.takashimaya.co.jp/" target="_blank">http://www.takashimaya.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/07181237.html">高島屋の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>メルマガ　第149号　伊勢丹</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/09172213.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4459</id>
   
   <published>2007-09-17T13:13:53Z</published>
   <updated>2007-09-17T13:27:39Z</updated>
   
   <summary>149</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、JR京都駅の駅ビルに入居している「ジェイアール京都伊勢丹」が注目の

『伊勢丹』

を取り上げます。


百貨店業界5位の「伊勢丹」は、業界4位の「三越」との経営統合を発表しました。

株式会社伊勢丹と株式会社三越との共同持株会社設立による経営統合に関するお知らせ
<a href="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/isetan/financial/news_pdf/070823_news_japanese.pdf" target="_blank">http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/isetan/financial/news_pdf/070823_news_japanese.pdf
</a>

経営統合により、新しい「伊勢丹」の歴史が始まります。

「伊勢丹」は「三越」ほどではありませんが、明治19年（1886年）創業と120年以上の歴史がある百貨店です。

明治19年（1886年）に神田に「伊勢屋丹治呉服店」として開業したのが「伊勢丹」の始まりです。他の多くの百貨店がそうであったように「伊勢丹」も呉服店としてスタートしたのでした。

大正12年（1923年）に転機となる出来事が起こります。

関東大震災の発生です。この震災により神田店を焼失で失います。

しかし、翌年、すぐさま神田店を再建します。この時、従来の座売から現在の陳列販売方式へ変更し、百貨店として再スタートを切ったのでした。

昭和8年（1933年）に新宿本店を開店します。

この新宿本店は「伊勢丹」の主力店舗で、この一店舗だけで「伊勢丹」全体の6割の売上を占めています。


「伊勢丹」の社名の由来は、

創業者の小菅丹治が婿養子に行った米穀問屋の屋号の「伊勢又」に自分の名前の丹治を合わせて付けられた「伊勢屋丹治呉服店」が親しみを込めて「伊勢丹さん」と呼ばれていた事から「伊勢丹」としています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1886年（明治19年）
小菅丹治が伊勢屋丹治呉服店を創業する。

1923年（大正12年）
関東大震災により神田店が焼失する。

1924年（大正13年）
神田店再建。百貨店形式に変更する。

1930年（昭和5年）
株式会社伊勢丹を設立する。

1933年（昭和8年）
新宿本店を開店する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　株式会社伊勢丹
住所　　　〒160-0022
　　　　　東京都新宿区新宿3-14-1
電話番号　03-3352-1111
URL　　　<a href="http://www.isetan.co.jp/" target="_blank">http://www.isetan.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/05122258.html">伊勢丹の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メルマガ　第148号　三越</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/09102000.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4457</id>
   
   <published>2007-09-10T11:00:24Z</published>
   <updated>2007-09-10T11:09:39Z</updated>
   
   <summary>148</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、正面玄関前にあるシンボルのライオン像が有名な

『三越』

を取り上げます。


百貨店業界4位の「三越」は、5位の「伊勢丹」との経営統合を発表しました。


株式会社伊勢丹と株式会社三越との共同持株会社設立による経営統合に関するお知らせ
<a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/pc/corp/pdf/0070823.pdf" target="_blank">http://www.mitsukoshi.co.jp/pc/corp/pdf/0070823.pdf</a>


経営統合により、新しい「三越」の歴史がスタートする事になりますが、「三越」の歴史は300年以上も前から始まります。

300年前というと、時は江戸時代で、「三越」の前身となる「越後屋」が開店した時は、4代将軍の徳川家綱の時代です。

「三越」の創業者の三井高利の三井家は代々、三井越後守を名のる伊勢国の武家でした。
高利の父の代に商人となり、酒屋を開業しますが「越後殿の酒屋」として親しまれていました。

28歳で家業を継いだ高利は、51歳となる1673年、江戸に呉服店「越後屋」を開きます。屋号は家業の酒屋が「越後殿の酒屋」と呼ばれていた事にちなんで付けられています。

「越後屋」は江戸幕府御用達にもなり、店は繁盛し江戸屈指の豪商となります。


時は流れ、明治初頭。
明治維新により得意先の武家を失い、また文明開化により洋服が普及し始めた事により、「越後屋」は他の三井財閥の「三井銀行（現・三井住友銀行）」、「三井物産」、「三井鉱山」の様な大きな発展が望めなくなってしまいます。

明治5年（1872年）、「越後屋」は三井家から切り離される事となり、当時の当主の三井得右衛門は、三井の「三」と越後屋の「越」を取り、三越得右衛門と「三越」の姓を名のる事になります。

明治26年（1893年）に、三越得右衛門は「三井」の姓に復姓し、三井得右衛門に戻りました。この時、組織変更を行い「越後屋」は「合名会社三井呉服店」とします。

明治37年（1904年）12月６日、「三井呉服店」の事業を継承し、「三越呉服店」が設立されました。
この時、「デパートメントストア宣言」をして、日本初の百貨店としてスタートします。

昭和3年（1928年）に、「三越呉服店」の社名は、現在の「三越」に変更されます。


「三越」の由来は、三井家の「三」と越後屋の「越」を取り、「三越」としてします。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1673年
三井高利が呉服店「越後屋」を開店する。

1893年
合名会社三井呉服店を設立する。

1904年
株式会社三越呉服店を設立する。

1928年
株式会社三越呉服店から株式会社三越に社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　株式会社三越
住所　　　〒103-8001
　　　　　東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号　03-3241-3311
URL　　　<a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/" target="_blank">http://www.mitsukoshi.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/06132156.html">三越の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>メルマガ　第147号　UCC上島珈琲</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/09032034.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4456</id>
   
   <published>2007-09-03T11:34:23Z</published>
   <updated>2007-09-07T13:26:55Z</updated>
   
   <summary>147</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、コーヒーを中心とした食品メーカーの

『UCC上島珈琲』

を取り上げます。


「UCC」と「ヱヴァンゲリヲン」がタイアップした「人類補缶計画」から10年。

今年、「人類補缶計画」が再始動。10年ぶりに「エヴァ缶」が復活します！！

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序」が9月1日から公開されますが、この公開にちなんで「UCC　COFFEE　ミルク＆コーヒー　ヱヴァンゲリヲン缶250g」が6月18日から発売されています。

現在、綾波レイ特製フィギュアやヱヴァ特製図書カードのヱヴァ限定グッズが当たる「UCC Evangelion Project 人類補缶計画」キャンペーンが開催中です。


UCC Evangelion Project 人類補缶計画
<a href="http://ucc-evacan.jp/" target="_blank">http://ucc-evacan.jp/</a>


今や当たり前の缶コーヒー。
この缶コーヒーを初めて発売したのは「UCC上島珈琲」なのです。

創業者の上島忠雄は、あるとき駅でコーヒー牛乳を飲んでいました。

自分が乗る列車の発車時間が来ました。しかし、まだ飲みかけであったコーヒー牛乳をしぶしぶ、お店に返して列車に乗り込みました。

実は、当時のコーヒー牛乳は瓶入りで、飲んだ後はお店に瓶を返却しなければいけませんでした。

この出来事により上島は、いつでも、どこでも気軽に飲める缶コーヒーはないか。と考え、缶コーヒーの開発を進めます。

試行錯誤の末、昭和44年（1969年）に日本初のミルク入りの缶コーヒー「UCCコーヒー ミルク入り」を発売します。

しかし、すぐに売れたわけではありませんでした。

翌昭和45年（1969年）に大阪で開催された「日本万国博覧会」でこのコーヒーが売れた事がきっかけで全国に普及していったのでした。


「UCC上島珈琲」の社名は、創業者の上島忠雄の姓をとりつけられています。

ブランド名でもある「UCC」は、創業者の上島忠雄の姓の「UESHIMA（上島）」、「COFFEE（珈琲）」、「CORPORATION（株式会社）」のそれぞれの頭文字をとり付けられています。


「UCC上島珈琲」は、コーヒーをテーマにした博物館を運営しています。
コーヒーの事をもっと知りたい人は、「UCCコーヒー博物館」に行ってみては。


UCCコーヒー博物館
<a href="http://www.ucc.co.jp/museum/" target="_blank">http://www.ucc.co.jp/museum/</a>


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1933年（昭和8年）
上島忠雄商店を創業する。

1940年（昭和15年）
合名会社上島忠雄商店を設立する。

1951年（昭和26年）
上島珈琲株式会社を設立する。

1991年（平成3年）
UCC上島珈琲株式会社に社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　UCC上島珈琲株式会社
住所　　　〒650-8577
　　　　　兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目7番7
電話番号　078-304-8888
URL　　　<a href="http://www.ucc.co.jp/" target="_blank">http://www.ucc.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/08051512.html">UCC上島珈琲の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メルマガ　第146号　はごろもフーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/08272315.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4455</id>
   
   <published>2007-08-27T14:15:54Z</published>
   <updated>2007-09-07T13:26:55Z</updated>
   
   <summary>146</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、ツナ缶の「シーチキン」が有名な

『はごろもフーズ』

を取り上げます。


ツナ缶といえば「シーチキン」です。
「シーチキン」はツナ缶トップブランドで、ツナ缶の代名詞にもなっています。

「シーチキン」のCMでは、先生と生徒役で沢口靖子さんとちびまる子ちゃんが共演しています。

沢口靖子先生がシーチキンのおすすめメニューを紹介しています。

はごろもフーズ・・CMギャラリー・・
<a href="http://www.hagoromofoods.co.jp/cm/" target="_blank">http://www.hagoromofoods.co.jp/cm/</a>


「はごろもフーズ」の歴史はというと、

マグロを油漬けした缶詰は、以前から存在していましたが、なかなか味の良いものがありませんでした。

昭和4年、静岡県の水産試験場が新しいツナ缶を開発しました。これを清水食品が製品化して、アメリカへ輸出し、大成功を収めます。

この成功をみた後藤磯吉はツナ缶の製造に参入するために、昭和6年に「後藤缶詰所」として創業したのが「はごろもフーズ」の始まりです。

鶏肉のササミような味がするという事から付けられた「シーチキン」の商標。

昭和33年に「シーチキン」を商標登録します。
この「シーチキン」の売上拡大により「はごろも」ブランドが浸透してきた為、昭和44年に「はごろも缶詰」に社名を変更します。

昭和62年には、総合食品メーカーを目指す為に現在の社名である「はごろもフーズ」に変更しています。


ブランド名であり会社名である「はごろも」の由来は、

創業地の清水市（現在の静岡市清水区）の三保の松原に伝わる「羽衣伝説」からとられています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1931年（昭和6年）
後藤缶詰所として創業する。

1947年（昭和22年）
株式会社清水屋を設立する。
株式会社清水屋から後藤物産株式会社に社名を変更する。

1948年（昭和23年）
後藤物産株式会社から後藤物産缶詰株式会社に社名を変更する。

1950年（昭和25年）
後藤物産缶詰株式会社から後藤缶詰株式会社に社名を変更する。

1958年（昭和33年）
「シーチキン」の商標を登録する。

1969年（昭和44年）
後藤缶詰株式会社からはごろも缶詰株式会社に社名を変更する。

1987年（昭和62年）
後藤物産缶詰株式会社からはごろもフーズ株式会社に社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　はごろもフーズ株式会社
住所　　　〒424-0823
　　　　　静岡県静岡市清水区島崎町151
電話番号　0543-54-5000
URL　　　　<a href="http://www.hagoromofoods.co.jp/" target="_blank">http://www.hagoromofoods.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/04212300.html">はごろもフーズの社名の由来</a>
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   </content>
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   <title>メルマガ　第145号　江崎グリコ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/08202040.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4454</id>
   
   <published>2007-08-20T11:40:13Z</published>
   <updated>2007-09-07T13:26:55Z</updated>
   
   <summary>145</summary>
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   </author>
         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、健康のシンボル「ゴールインマーク」がお馴染みの

『江崎グリコ』

を取り上げます。


「江崎グリコ」といえば、大阪の道頓堀川に架かる戎橋のそばにあるネオンサインが有名です。

このネオンサインは、1998年にリニューアルされ、現在では5代目となっています。

大阪 道頓堀のグリコネオン
<a href="http://www.ezaki-glico.net/neon/" target="_blank">http://www.ezaki-glico.net/neon/</a>


この道頓堀のネオンサインでもお馴染みの「ゴールインマーク」。
1992年の「江崎グリコ」の創立70周年の時にリニューアルされ、こちらも現在では5代目となっています。

歴代の「ゴールインマーク」はこちら。

ゴールインマークの歴史
<a href="http://www.glico.co.jp/kinenkan/goal/goal.htm" target="_blank">http://www.glico.co.jp/kinenkan/goal/goal.htm</a>


「ゴールインマーク」の「江崎グリコ」の歴史はというと...

創業者の江崎利一のひとつの発見から始まります。

利一の家は貧しく、小さい頃から家業の薬種業を手伝っていました。
利一が19歳の時、父清七が死去し、家業を継ぐことになります。

ある時、地元有明海の沿岸で、漁師が大きな鍋で牡蠣を煮込んでいて、その牡蠣の煮汁を捨てている光景を目にします。

牡蠣には栄養価の高い「グリコーゲン」が多く含まれているという事を思い出した利一は、この煮汁にも「グリコーゲン」が含まれているのではないかと考えます。

分析の結果、案の定、多量のグリコーゲンが確認されました。

利一は、漁師からこの煮汁を分けてもらい、「グリコーゲン」を元にした商品化を考え、いろいろな食品に混ぜてみます。しかし、何れもまずく、なかなかおいしい食べ物は出来ませんでした。

そんな時、息子がチフスにかかってしまいます。
「グリコーゲン」を息子に与えたところ、奇跡的に回復し、元気になります。これにより「グリコーゲン」の効用を改めて実感した利一は、「グリコーゲン」をもっともっと世の中に広めたいと考えます。

その後、試行錯誤の末、ハートの型をしたキャラメルを完成させます。

近所で子供たちがかけっこをして遊ぶ姿から「ゴールインマーク」を考え、また、「ひとつぶで三百メートル」というキャッチコピーも考えて、発売を開始します。

「ゴールインマーク」と「ひとつぶで三百メートル」のキャッチコピーは、現在でも使われており、お馴染みですね。

大正11年2月11日。
大阪の三越百貨店の店頭に「グリコ」が並ぶことになりました。最初はなかなか売れませんでしたが、努力の結果、徐々に売れ始めました。

今度はこのキャラメルにおもちゃ（おまけ）をつけることを思いつきます。

昭和2年（1927年）、子供たちの食べる事と遊ぶ事を同時に満足させたおもちゃ付きの「グリコ」が発売されます。この「グリコ」は大ヒット商品となり、売上も何倍、何十倍と伸びていきます。

「グリコ」は、現在でも販売されているロングセラー商品となっています。


「江崎グリコ」の社名は、

「江崎」はもちろん創業者の江崎利一の姓をとり、「グリコ」は、キャラメルの元となる栄養素の「グリコーゲン」に由来しています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1919年（大正8年）
創業者の江崎利一が、牡蠣の煮汁にグリコーゲンが含まれることを確認する。

1921年（大正10年）
栄養菓子「グリコ」を創製する。
合名会社江崎商店を設立する。

1922年（大正11年）
大阪三越百貨店でグリコの発売を開始する。
（江崎グリコ創立記念日としている。）


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　江崎グリコ株式会社
住所　　　〒555-0021
　　　　　大阪府大阪市西淀川区歌島4-6-5
電話番号　06-6477-8404
URL　　　<a href="http://www.glico.co.jp/" target="_blank">http://www.glico.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/07121814.html">江崎グリコの社名の由来</a>
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   </content>
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   <title>メルマガ　第144号　東洋水産</title>
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   <published>2007-08-16T06:51:36Z</published>
   <updated>2007-09-07T13:26:55Z</updated>
   
   <summary>144</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、「マルちゃん」ブランドが有名な

『東洋水産』

を取り上げます。


「東洋水産」といえば、「マルちゃん」。
「マルちゃん」といえば、「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」をイメージする人が多いのではないでしょうか？

「赤いきつねうどん」は、1978年に発売、「緑のたぬき天そば」は1980年に発売と、いずれも25年以上も前から発売されているロングセラーのカップ麺です。

このロングセラーのカップ麺の「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」のおにぎり版が登場しました。

和風カップ麺のロングセラー商品
「マルちゃん　赤いきつね・緑のたぬき」　コラボおむすび発売！
<a href="http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070501_1.html" target="_blank">http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070501_1.html</a>


残念ながら、2007年5月8日～6月4日の期間限定発売の為、現在では食べることは出来ません。

しかし、ファミリーマートは以前にも「サッポロ一番しょうゆラーメン」、「サッポロ一番みそラーメン」のおにぎりを発売している為、今後に期待です。

<a href="http://www.family.co.jp/company/news_releases/2006/060413_1.html" target="_blank">http://www.family.co.jp/company/news_releases/2006/060413_1.html</a>


「東洋水産」の歴史はというと...

冷凍マグロの輸出や水産物を取り扱う会社として、昭和28年に設立された「横須賀水産」が始まりです。その後、ハムやソーセージの製造を開始しますが、設立当初はインスタントラーメンの製造は行っていませんでした。

昭和36年に初めてインスタントラーメンを発売し、昭和37年からはおなじみの「マルちゃん」ブランドでインスタントラーメン「ハイラーメン」を発売します。

実はこの「ハイラーメン」、発売から45年たった現在でも売られているロングセラー商品なのです。「赤いきつねうどん」よりも前から販売されていたのでした。

しかし、現在は静岡県限定の販売ですが...


そして、昭和53年に「赤いきつねうどん」を発売し、大ヒットとなります。
このヒットで「マルちゃん」の名前が広く一般に浸透する事になります。


「東洋水産」の名前の由来は、

会社設立の3年後の昭和31年に「横須賀水産」から「東洋水産」に変更していますが、社名に「横須賀」という地域名が入っていると限定的なイメージがあるため、これを払拭する為と、会社のさらなる発展を目指して変更されています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1953年（昭和28年）
横須賀水産株式会社を設立する。

1956年（昭和31年） 
東洋水産株式会社に社名を変更する。

1960年（昭和35年） 
東京水産興業株式会社と合併する。

1962年（昭和37年）
「マルちゃん」マークが誕生する。

1978年（昭和53年）
「赤いきつねうどん」を発売する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　東洋水産株式会社
住所　　　〒108-0075
　　　　　東京都港区港南2-13-40
電話番号　03-3458-5111
URL　　　<a href="http://www.maruchan.co.jp/" target="_blank">http://www.maruchan.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/05042310.html">東洋水産の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>メルマガ　第143号　明星食品</title>
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   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4452</id>
   
   <published>2007-08-06T11:17:00Z</published>
   <updated>2007-09-07T13:26:56Z</updated>
   
   <summary>143</summary>
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         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、インスタントラーメンやカップ麺を製造している

『明星食品』

を取り上げます。


「明星食品」には、屋台のラーメン屋のおじさんとチャルメラのパッケージがおなじみの「チャルメラ」シリーズがあります。

明星　チャルメラ　History
<a href="http://www.myojofoods.co.jp/history/" target="_blank">http://www.myojofoods.co.jp/history/</a>


「チャルメラ」は昭和41年9月7日の発売以来、40年以上もの歴史があるロングセラー商品です。

平成18年には発売40周年を記念してラーメン店「支那そばや」の佐野実氏が調整した「佐野実」スペシャルスパイス付きの「明星チャルメラ」限定しょうゆ味が発売されました。

「チャルメラ」シリーズ以外にも「中華三昧」や「一平ちゃん」シリーズも有名ですね。

「明星食品」の歴史は、

乾麺の製造を行う為に、昭和25年に設立されたのが始まりです。

設立当時は、インスタントラーメンの製造は行っておらず、昭和34年から製造を開始し、昭和41年にロングセラー商品となる「明星チャルメラ」を発売し、これのヒットにより即席麺メーカーとしての地位を築きます。


「明星食品」の社名の由来はというと...

設立の前年の昭和24年に準備会社として「協和食品」が設立されています。
そして、準備が整い会社を設立するにあたり、社名をそのまま「協和食品」でいくという案もありましたが、「明星」のほうが夢があるということで「明星食品」として設立され、そのまま現在に至ります。

この「明星」は、創業地の通称からきています。
創業地の武蔵野市御殿山には「明星学園」があり、明星台と呼ばれていました。
この通称の「明星台」にちなんで付けられています。もちろん、「明けの明星」、「宵の明星」の「金星」も表しています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1950年（昭和25年）
明星食品株式会社を設立する。
食糧庁委託の乾麺製造を開始する。

1959年（昭和34年）
即席麺の製造を開始する。

1966年（昭和41年）
「明星チャルメラ」を発売する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　明星食品株式会社
住所　　　〒151-8507
　　　　　東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目50番11号
電話番号　03-3470-1691
URL　　　<a href="http://www.myojofoods.co.jp/" target="_blank">http://www.myojofoods.co.jp/</a>


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【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/05122152.html">明星食品の社名の由来</a>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>メルマガ　第142号　クラリオン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yurai.jp/archives/2007/07312233.html" />
   <id>tag:www.yurai.jp,2007://1.4451</id>
   
   <published>2007-07-31T13:33:23Z</published>
   <updated>2007-09-07T13:26:56Z</updated>
   
   <summary>142</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メルマガ「名前の由来」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yurai.jp/">
      <![CDATA[今回は、音響機器メーカーで、カーオーディオやカーナビを製造する

『クラリオン』

を取り上げます。


「クラリオン」といえばカーナビをイメージしますが、最近のカーナビは至れり尽くせりです。

7型ワイドVGAディスプレイに地上デジタルTVチューナーを装備し、大容量のハードディスクには最大4,000曲の音楽を保存でき、また、「iPod」を直接接続し、ナビ本体の画面で「iPod」の操作が可能で、なんと充電まで出来てしまいます。

3ＤCG表示でのルート案内は当然装備されており、TVや雑誌などで紹介された注目のグルメスポットやレジャースポットを簡単に探せる「TVサーチ」という機能も搭載されています。


もうひとつ「クラリオン」で有名なものといえば、キャンペーンガールの「クラリオンガール」ですね。

2006年度は、尹（ユン）うりさんがグランプリを受賞しています。

Clarion MEDAMA 2006
<a href="http://www.fujitv.co.jp/events/medama/girl_top.html" target="_blank">http://www.fujitv.co.jp/events/medama/girl_top.html</a>

2006年クラリオンガール「尹（ユン）うり」壁紙カレンダー
<a href="http://www.clarion.com/jp/ja/topics/index_2007/070720_01/" target="_blank">http://www.clarion.com/jp/ja/topics/index_2007/070720_01/</a>


「クラリオン」の歴史は、カーオーディオ、カーナビメーカーという事で、新しそうな感じもしますが、意外に古く戦前の昭和15年から始まります。

昭和15年に家庭用ラジオを製造する会社「白山無線電機」として設立されたのが始まりです。

そして、そのラジオの生産技術を生かして、昭和26年に日本初のカーラジオを発売しますが、ここから現在へと続く、カーオーディオメーカー「クラリオン」の歴史が始まったのでした。


「クラリオン」の社名の由来は...

1400年頃に現れた高音域の音を出す長いラッパ（金管楽器）の巻管のものは「クラリオンClarion）」と呼ばれていて、この「クラリオン（Clarion）」に由来して付けられていて、「音楽に関係性の深い企業」というイメージを持たせています。


■　沿革　■ ----------------------------------------------

1940年（昭和15年）
白山無線電機株式会社を設立する。

1943年（昭和18年）
瀧澤無線電機工業株式会社と合併して、帝国電波株式会社に社名を変更する。

1951年（昭和26年）
日本初のカーラジオを発売する。

1968年（昭和43年）
日本初のカセットカーステレオを発売する。

1970年（昭和45年）
クラリオン株式会社に社名を変更する。


■　企業データ　■ ----------------------------------------

正式社名　クラリオン株式会社
住所　　　〒335-8511
　　　　　埼玉県戸田市上戸田50
電話番号　048-443-1111
URL　　　<a href="http://www.clarion.co.jp/" target="_blank">http://www.clarion.co.jp/</a>


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<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post" target="_top">メールアドレス：<input type=hidden name="MfcISAPICommand" value="MagRdAdd"><input type=text name="rdemail" size="20"><input type=hidden name="magid" value="0000143064"><input type=submit value="登録"></form><a href="http://www.mag2.com/"><img src="http://www.mag2.com/images/mglogo.gif" alt="まぐまぐ "border="0"width="83"height="29"></a>


【関連リンク】
<a href="http://www.yurai.jp/archives/2005/08021125.html">クラリオンの社名の由来</a>
<br>]]>
      
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