-196℃ チューハイ

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【由来】
サントリーのチューハイ「-196℃」。

「-196℃」は液体窒素の沸点を表しています。

では、なぜ液体窒素の沸点の-196℃なのか?

従来のチューハイの製法というのは、お酒と果汁をブレンドして作られるのが普通ですが、そのために果実が熱により痛み、鮮度が落ちやすいものでした。

サントリーは、従来の発想を変えて、-196℃以下で瞬間凍結させた果実を細かく粉砕して、パウダー状にしてお酒に漬け込むという新しい製法「瞬間フリーズ製法」を考え出しました。

果実を瞬間凍結させる事により熱による影響を抑えて鮮度を保ち、細かく粉砕してパウダー状にすることにより、香りの成分がアルコールになじみやすくなり、アルコールに香りを多く溶け込ませる事が出来るようになりました。

「瞬間フリーズ製法」により、果皮も含めた果実まるごとの鮮度、おいしさを封じ込めた、新しいチューハイが誕生しました。

この新しい製法を感じてもらう為に、「瞬間フリーズ製法」の核となる「-196℃」という温度を商品に付けています。

-196℃チューハイ 製品サイト|サントリー


【会社概要】
正式社名   サントリーホールディングス株式会社
カナ表記   サントリーホールディングス
英文社名   Suntory Holdings Limited
本社住所   〒530-8203 大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40
電話番号   06-6346-1131
業種     食料品
公式サイト  http://www.suntory.co.jp/
株価    






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